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なぜ海外で働きたいのか?英語面接対策にはオンライン英会話!海外で働きたい理由と志望動機を徹底練習【海外赴任・留学】

「海外で働きたい!」

そう思った時に避けては通れないのが

英語面接

企業派遣という形で働くにしろ、現地採用で働くにしろ、面接を実施することに変わりはありません。

そうなった時に絶対に聞かれる鉄板の質問が、

「なぜ海外で働きたいのか?」

ということ。海外で働きたいと思う理由って何なのか?それを納得させるように伝える必要があります。

面接対策に必要となるだけではなく、自分自身の「海外への思い」を正しく自分の言葉で言語化するのにも役立つ大切な質問。

どう答えればいいんだろうと検索して辿り着いた人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな人のために「なぜ海外で働きたいのか?」という質問に対する自分なりの回答を作るコツと志望動機の例を紹介していきます。
 

目次

自分を正しく知ることが海外で働く第一歩

海外で働きたい!少しでもそう思ったあなたがまずすべきことは、自分を正しく知ることです。

なぜ海外で働きたいと思ったのかを棚卸することで、失敗するリスクを減らすことができます。

海外で働くことは、自分の視野を広げることにもなりますし、違う文化に触れることで今後の人生を大きく変える経験となることでしょう。

一方で、漠然と海外で働くことに憧れているからとか日本で生活することが息苦しいからという甘い理由で海外に行き、失敗する人も残念ながら多いのが事実です。

海外で働きたいと思ったら、まずは「なぜ自分はそう思ったのか」を自問自答して、海外で働きたい自分なりの理由を明確にしておくことが大切です。

海外で働く理由を明確にすべき3つの理由

海外で働く理由を明確にしておくことが大切な理由として、以下の3つが挙げられます。

・海外就職・海外赴任の失敗リスクを減らす
・家族の説得材料として必要
・就職面接・転職面接で絶対聞かれるため

海外就職・海外転職の失敗リスクを減らす

海外就職・海外転職をしてみたはいいけど、なかなか現地の文化や日本とは違う生活に馴染めず、失意の帰国となってしまうケースは多いです。

環境の違いから鬱になってしまう人もいますし、海外に行けば英語ができるようになると思って行ったけど、期待に反して全然英語力が上がらなかった人もいます。

思い通りの海外生活ができなかった人に共通するのが、「海外で何をしたいか?何を得たいか?」というものが明確ではなかったということです。

そのような失敗のリスクを下げるためにも、自分自身から発する海外生活をしたい動機を掘り下げて把握しておく必要があります

家族(妻・夫)の説得材料として必要

海外生活は日本の生活とは、ガラリと変わる可能性があります。距離的にも頻繁に日本に帰ることも難しくなるでしょうし、実際に海外就職・海外転職した際には、家族とよく話し合う必要があります

単身で行くのか、家族も連れて行くのか、連れて行った場合子供の教育はどうするのか、親の面倒は誰が見るのか等、色々な問題が出てきますから、家族の協力が必要不可欠です。

家族の協力を取り付けるためには、前提として、なぜ海外就職・海外転職をしようと思っているかを、うまく伝える必要があります。家族が納得するような説明をするためにも、海外で働きたい理由をうまく整理しておく必要があります。

就職面接・転職面接で絶対に聞かれる

会社命令により、現在所属している会社の海外拠点等に赴任する場合は別ですが、いきなり現地採用枠に応募して、海外に就職しようと考えている場合や、海外勤務ができそうな会社に転職しようと考えている場合には、採用面接を受ける必要があります。

海外勤務を前提とした採用面接で絶対に聞かれる質問が、「なぜ海外で働きたいのですか?海外旅行や留学ではダメなんですか?」ということです。

この問いにしっかりと自分なりの答えを用意できるかどうかが、採用面接に通るかどうかの最大のポイントといっても過言ではありません。面接官に納得感のある理由を答えられるよう、日頃からよく考えておくことが大切です。

海外経験がある300人に聞いた!海外就職・海外転職の志望動機10選

実際に海外で働いている人300人に「なぜ海外で働こうと思ったのでしょうか?」というアンケートを実施する機会がありました。その回答で多かったものを以下に紹介します。

①グローバル化に対応する力を身につけるため

日本での変化スピード以上に世界での変化のスピードは増しています。欧州で移民が問題になっているように、他文化との関わり合いを如何にうまく行うかということがこれからの世界で求められていくでしょう。

グローバル化はさらに進展する流れは間違いなくこれからも続いて行くでしょう。その中で重要なのが、環境適応能力です。

日本にいるよりは世界で実際に働くことで、異文化適応能力やどこでも生活できる能力、相手のことを尊重しながらも対等に議論できる能力が身につきます。

まとめると、いち早くどのような環境にも適応できる能力を身につけたいという理由から海外で働きたいことに繋がっているというわけですね。

②異文化に触れることで自分の視野を広げる

海外で働くということは、その国の文化に身を投げ入れ、その文化に直接触れるということです。その文化の中で育ってきた人たちと一緒に仕事をすることで、自分の視野を広げることができます

異なるバックグラウンドで成長してきた人たちから出る発想やアイデアは、日本で育ってきた私たちからしてみたら非常に斬新でビックリさせられることも多いもの。

そのような新しい視点を自分の中に取り入れることで、自分の作ってきた枠組みを破壊することができます。

日本で生活していたら思いつかなかったようなモノの見方や考え方を身につけることができることを期待して、海外で働きたいという人も多いのです。

③英語を使った仕事がしたい

学校で英語を勉強して、英語に興味を持った人が海外で働きたい理由として挙げるのが、英語を使った仕事をしたいということです。

グローバル化が進展して、日本から世界に進出している企業が多いとはいえ、まだまだ日本にいながら英語漬けという仕事は少ないのが現状です。

特に管理職やマネジメント層になれば話は別ですが、若い人で英語で業務を行う仕事を任されるという人は少ないのではないでしょうか。

就職時に英語の能力が評価されていた人でも実際に入社すると全く英語を使う機会がなかったという話もよく聞きます。

世界の共通言語は英語となっていますので、多くの場合、海外で働くことで英語を使った仕事がしたいという願いが叶えられます。

④日本の良さを伝えたい、海外で働く日本人を応援したい

クールジャパンという言葉が一般的になりつつありますが、日本文化の良さを海外にも伝えたいという伝道師的な思いから海外で働きたいと思う人も多く存在しています

これは、アニメが好きとか、日本食が好きという人が、海外にもその素晴らしさを知ってほしいという思いから海外に行きたいという思いが日に日に強まっていくケースです。

また、日本を飛び出して海外で働いている日本人を応援したいという動機の人もいます。日本食の料理人や美容師など、海外にいながらも日本の生活を再現できるように環境を整えるということです。

特に夫の海外赴任に付いて行った家族にとって非常に助かりますよね。

⑤留学経験があり、海外での暮らしがしたいと思っていた

小さい頃や学生時代に留学経験がある人は、海外で働きたいという思いが強い人が多いようです。留学経験という強みを手っ取り早く生かすためには、海外で働くのが一番ですよね。

留学時の記憶が良いものであれば、またその国で暮らしたいと思うのは自然ですし、抵抗なく現地の生活に馴染めることでしょう。

海外経験があるということは適応能力及び英語などの言語能力があることを証明する強い武器となりますから、その武器を使ってより良い条件を求めるため海外で働くことも選択肢の一つとなります

⑥帰国後のキャリアアップのため

海外で働いた経験がある人というのは、実は多くありません

企業側に立って考えてみれば当然なのですが、海外に派遣するにはコストがかかりますし、海外での仕事は会社の立ち上げや新しい顧客や販売経路の獲得など、交渉力が要求される仕事が多いため、簡単なポストではないのです。

そのため特に転職面接で、海外での勤務経験というのは評価されやすい経験となります。自分の武器になるものですので、なるべく早く海外経験を積みたいという人も多いです。

海外で働く経験をした上で、もっと条件の良い企業に転職したり、社内でのキャリアアップを狙ったりするパターンですね。

⑦夫や妻が海外赴任になったため

最近は共働きの家庭も増えてきています。企業も盛んに海外に進出している時代ですから、いつパートナーが海外赴任を告げられてもおかしくありません。

夫や妻が海外赴任になった場合、選択肢としては2つ。自分の仕事を辞めて赴任先に付いていくか、仕事は辞めずに別居の形を取るか。

仕事を辞めて付いていくという決断をした場合であっても、自分の仕事を辞めるけど、何らかの仕事をしていたいという人もいます。

そのような人たちは、環境により仕方なく海外で働きたいという理由が生まれます。

⑧どうしても住んでみたい国があった

仕事とは関係ない理由で、日本以外の国が好きになるということもあります。

例えば旅行で行ったシンガポールの多文化が混ざり合った環境が忘れられないとか、コアラが大好きだから毎週コアラが見られるオーストラリアに住んでみたいとか。

その国のことが好きだからその国で暮らしてみたいという欲求が湧き上がってきます。

住んでみたい国、移住したい国がある人は、海外で働きたいという積極的な理由はないものの、その国に住むために、その国の仕事を探すという強い理由があります

⑨新興国の発展に貢献したい

学生時代にボランティア活動をしていた人に多い理由が、新興国の発展に貢献したいというものです。新興国のインフラを整備したり、新興国をより一層便利にしたいという思いから出てくる動機です。

ボランティアで実際に海外の新興国に行って、何かサービスを提供していたという人は特にこの思いが強いようです。

この動機から海外で働きたいと思う人は、現地採用というよりは、インフラ系の企業に就職・転職した上で海外赴任を狙っていたという人が多いです。

⑩日本で良い就職先がなかったから

ここまでは、どちらかと言えばポジティブな理由でしたが、最後はネガティブな理由を紹介したいと思います。

それは、日本で就職活動をしたけど、良い就職先がなかったので仕方なく海外就職することにしたというものです。就職氷河期時代の人たちに多くみられる理由です。

海外で働きたいという強い思いは持っていなかったけど、日本に魅力的な就職先がなかっため消去法で海外就職を選ぶ人もいるようです。

そもそもあなたが海外で働きたいと思った理由の本音は?

 
 海外で働きたい理由10選
  1. グローバル化に対応する力を身につけるため
  2. 異文化に触れることで自分の視野を広げる
  3. 英語を使った仕事がしたい
  4. 日本の良さを伝えたい、海外で働く日本人を応援したい
  5. 留学経験があり、海外での暮らしがしたいと思っていた
  6. 帰国後のキャリアアップのため
  7. 夫や妻が海外赴任になったため
  8. どうしても住んでみたい国があった
  9. 新興国の発展に貢献したい
  10. 日本で良い就職先がなかったから

これら紹介してきた中にあなたが海外で働きたい理由は入っているでしょうか?ドンズバで該当するものが無かったとしても、近いものは含まれているのでは、と思います。

今まで立ち止まって自分が海外で働きたいと思った理由を考えたことがなかった人は、ぜひ一度考えてみることをお勧めします。

湧き上がってくるワクワク感が無いと海外で働いても後悔ばかりしてしまうことになるかもしれません。

採用面接で答える回答も、あなたが海外で働きたい本音をベースとして考えた方が上手くいきます。当たり前ですが、とってつけたような理由では、面接官を説得することは難しいのです。

なので、ここからは、「海外で働きたい理由は?」に対して、自分なりの回答を用意するコツについて説明していきたいと思います。

海外で働きたい理由は?に対する答えのコツ

それでは、よく面接で聞かれる「あなたが海外で働きたいのは何故ですか?」という質問に対して、どのような回答がベストでしょうか?

結論から言えば、自分本位の回答ではなく、あなたが海外で働くことで採用側にメリットがあると感じてもらえるような回答です。

自分本位の回答はやめて、企業とのwin-winの関係を築こう!

採用面接の時に忘れてはならないのが、企業側の視点です。どうしても採用面接では、自分の考えを主張しなきゃいけないという先入観に捕らわれ過ぎてしまうのが人間というもの。しかし冷静になって採用面接はどんな場所であるかを改めて考えてみることが大切です

採用面接は、その企業に入って働く適性があるか、その企業に利益をもたらす人物かを見極める場所です。そこで自分自身の本音だけを語るのは、自己満足に過ぎません。

企業に入ってどんな活躍をして、如何に企業に良い影響を与えることができるかをアピールしなければなりません。

海外で働くのは、自己実現になるからというのは、やる気やモチベーションに繋がるため、もちろん重要な要素ではあるのですが、採用面接ではもう一歩踏み込んで、自分を採用するとこんな貢献ができますよということを回答に取り入れることが必要になります。

自分本位の回答だけではなく、企業とwin-winの関係なんだと採用担当者に思ってもらえるような回答が求められるのです。

自己実現と企業の利益の2つの軸から回答を考える

そうは言っても、なかなか企業とwin-winを築けるような回答を考えるのは難しいと思うかもしれません。そんな人は、自己の本音からスタートして、それが企業にとってどんな利益を生むかを少し考えてみると良いです。

イメージ的には、以下の図を思い浮かべると良いでしょう。

自己実現と企業の利益の2つの軸から考えるのですが、自己実現をベースとしながらも企業担当者にあなたを採用するメリットを含めた回答が、採用面接で答えるべき回答になります。

あまり難しく考える必要はありませんが、自分の欲求をストレートに面接官にぶつけるだけの回答にならないよう注意しましょう。自分は企業にどんな利益をもたらせるのだろうと少しでも考えることが重要です。

少しの意識の違いで、他の候補者と差をつけることができますよ!

海外で働きたい理由は?に対する具体的な回答例

ここまでの話で自分なりの回答を考えられる人はいいですが、「うーん、なかなか思いつかないなぁ、難しいなぁ。」という人も多いと思います。

そんな人のために、他の人はどのような回答をして、海外勤務の切符を手に入れているかを紹介します。まずは真似をすることから始めてみましょう。

その後で少しずつオリジナリティを入れていけば、立派なあなただけの回答例が出来上がるはずです。

留学経験のある人

私は学生時代にオーストラリアに留学していた経験があります。そこでの生活では非常に刺激的なことばかりで、人も優しく、将来的にはオーストラリアで働きたいと強く思いました。

日本に帰ってきてからは、オーストラリアで働くために英語を勉強して、TOEIC900点を獲得するまでになりました。また大学では、オーストラリアに関係が深い再生エネルギーを専攻致しました。
 
御社に入社したら、オーストラリアでバイオ燃料を日本に向けて輸出するビジネスに従事したいと考えております。 

環境適応能力を身に付けたい人

私が海外で働きたい理由は、環境適応能力を身に付けたいからです。

変化のスピードが早いグローバルな環境に身を置くことで、どんなことが起きても柔軟に対処できる対応力が付くと考えています。
 
御社の中期経営計画にも記載されているように、御社を取り巻く環境はどんどん変化していっています。そのような正解のない環境の中で大切なのが、環境適応能力だと考えています。
 
10年後にリーダーとして御社を引っ張っていける存在になるためにも、ぜひ早めに海外勤務を経験して、どんな環境でも結果を出せる人材になっていきたいです。 

英語を使った仕事がしたい人

私が海外で働きたい理由は、英語を使った仕事がしたいからです。
 
高校時代から英語が好きで、暇さえあれば英語の勉強をしていました。大学時代は英語力を生かして、留学に来た学生の世話をボランティアでやっていました。
 
英語を使って海外の人とコミュニケーションを取ることで、日本で育った自分にはない発想やアイデアを気づかせてくれることに非常に魅力を感じています。
 
英語を使った仕事をすることで、海外の人とどんどんやりとりをする中で、色々な物の見方ができるようになります。これからのビジネスは、誰も体験したことのない環境の中で、発想力や創造力といったスキルが求められるようになると考えています。
 
海外で働くことによって、そのような他の人にはない発想力を身につけ、御社の中で新しいビジネス、例えば○○を作っていきたいです。

合格率アップの秘訣!回答例を作ったら添削してもらおう!

質問に対する自分なりの回答例ができたら、

回答を添削してもらうと良いです。

どうしても自分で作った回答は、偏りが出てしまうものです。自分では良い回答だと思っても、人からみたら独りよがりな回答になっているなんてことはよくあることです。

そういったことをなくすためにも、回答を作ったら第三者による客観的な視点で自分の回答を見てもらうことが大切です。

就職や転職のことを相談できる信頼できる人がいればその人に頼みましょう。もしそういう人が周りにいない場合には、

就職エージェントや転職エージェント

を使うことをおすすめします。

就職エージェントや転職エージェントは採用面接を知り尽くした人たちですから、合格する回答はどういうものかを知っています。その人たちの目から見ても大丈夫な回答であれば問題ありません。

もし回答に何か問題がある場合には、適切な添削をしてくれますから、合格する回答を用意する上で、見てもらうことに損はありません。

 おすすめ転職エージェント

 

英語面接対策にはオンライン英会話を使おう

海外で働きたいと思った時に避けては通れないのが英語面接です。

海外で働く以上ある程度の英語力があることを面接を通して証明しなければなりません。

とは言っても何にも準備せずに面接に突入しても撃沈する可能性が非常に高いです。

英語面接では、英語力と話す内容のどちらも伴っていないと合格する確率は低くなってしまいますからね。

そこでおすすめなのが

オンライン英会話スクール

を利用して面接対策を行うことです。ビジネス向けのオンライン英会話スクールでは、リクエストをすれば面接対策を行ってくれることが多いです。

上記の海外で働きたい理由を参考に自分なりの回答を作り、それをスラスラ英語で言えるようにオンライン英会話で練習をしましょう。

ビジネス向けのオンライン英会話でおすすめのスクールを以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

さいごに

この記事のまとめ

  • 自分を正しく知ることが海外で働く第一歩
  • 海外で働く理由を明確にすべき3つの理由
    • 海外就職・海外転職の失敗リスクを減らす
    • 家族(妻・夫)の説得材料として必要
    • 就職面接・転職面接で絶対に聞かれる
  • 海外経験がある300人に聞いた!海外就職・海外転職の志望動機10選
    • ①グローバル化に対応する力を身につけるため
    • ②異文化に触れることで自分の視野を広げる
    • ③英語を使った仕事がしたい
    • ④日本の良さを伝えたい、海外で働く日本人を応援したい
    • ⑤留学経験があり、海外での暮らしがしたいと思っていた
    • ⑥帰国後のキャリアアップのため
    • ⑦夫や妻が海外赴任になったため
    • ⑧どうしても住んでみたい国があった
    • ⑨新興国の発展に貢献したい
    • ⑩日本で良い就職先がなかったから
  • そもそもあなたが海外で働きたいと思った理由の本音は?
  • 海外で働きたい理由は?に対する答えのコツ
    • 自分本位の回答はやめて、企業とのwin-winの関係を築こう!
    • 自己実現と企業の利益の2つの軸から回答を考える
  • 合格率アップの秘訣!回答例を作ったら添削してもらおう!
  • 英語面接対策にはオンライン英会話を使おう

当記事では、採用面接で必ず聞かれる「なぜあなたは海外で働きたいのか?」という問いに関する答え方のコツを紹介しました。

重要なことは、自分本位の回答にならず企業側にもあなたを海外で働かせるメリットを感じてもらえるような回答をすることです。ただし、あまりにもあからさまに思ってもいないことを言っても、全く説得力はありません。

面接官を納得させようと思うよりは、自分の本音を正しく認識した上で、企業側にちょっとだけ立って考えてみることで、自分なりの回答を作ることができるでしょう。

そして自分なりの回答を作成した後は、第三者に添削をしてもらうことをおすすめします。就職エージェントや転職エージェントに頼むのが、無料ですし手っ取り早いですよ。

また、英語面接がある場合にはオンライン英会話を利用するといいでしょう。自分で考えた回答を言えるようしっかりと準備していくことをおすすめします。

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