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【カランメソッド体験談】妹がイングリッシュベルのDMEメソッドに1年間挑戦したので実際の効果と注意点を振り返る!

「カランメソッドって本当に効果があるの?」
「本当に4倍速で英会話が身につくの?」

そう疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。貴重な時間とお金をかけたのに全く効果が出ない…そんな事態は避けたいですよね。

実は私の妹がイングリッシュベルのDMEメソッドに1年間挑戦してみました。近くで厳しく見ていた私が実際の効果と注意点を振り返ってみたいと思います。

細かい話はさておき、

妹がDMEメソッドに1年間挑戦した結果

  • 効果
    ・文法レッスンがあるので、初心者でも段階式に学べた
    ・明らかにスムーズに英語が口から出てくるようになった
    ・単語ではなく、きちんとした英文で話せるようになった
    ・外国人と拙いながらもコミュニケーションを取る苦労が減った
    ・込み入った話はまだまだ難しい
  • 注意点
    ・やっぱりレッスンは飽きやすい
    ・講師によってレッスンの質が全然違う
    ・継続しないとすぐ感覚が鈍る
    ・効果を実感できるまでに3ヶ月はかかる
    ・発音は意識しないとあまり上達しない
    ・イギリス英語なのでアメリカ英語を身に付けたい人には向いてない

こんな結果になりました。「自分もやってみようかなぁ?」と迷っている人の参考になるかと思いますので、詳細を書いていきたいと思います!

この体験談を見て、一人でも「自分もカランメソッドを頑張ってみよう!」と思う人がいれば幸いでございます。

目次

カランメソッド・DMEメソッドとは?

そもそもカランメソッドってなに?という人は以下の記事を先に読んでみてください。

妹のスペックと英語を勉強しようと決意した理由

DMEメソッドを始める前の妹のスペックとしては以下の通りです。

・大学3年生
・海外経験は旅行に行ったことがある程度
・外国人と話す機会は全くない
・TOEIC:590点
・高校時の英語の成績は5段階評価で大体「3」
・大学受験で英語を勉強した経験あり

結構一般的なスペックなんじゃないかと思います。英語自体はめちゃめちゃ不得意というわけではないけど、外国人と話した経験は全然なく、英会話は全くできない。

そんな感じの妹の英会話力は1年間のDMEメソッドチャレンジでどう変わっていったのでしょうか?

妹のDMEメソッドチャレンジの効果|1年間後の英語力がどうなったか?

冒頭でも紹介しましたが、妹が1年間DMEメソッドを受講した結果をまとめると以下の通りです。

・文法レッスンがあるので、初心者でも段階式に学べた
・明らかにスムーズに英語が口から出てくるようになった
・単語ではなく、きちんとした英文で話せるようになった
・外国人と拙いながらもコミュニケーションを取る苦労が減った
・込み入った話はまだまだ難しい

1年間みっちり毎日受講したというよりは、途中長期で休んだり、夏休みは集中して頑張ったりしていたので、平均すれば週3回程度の受講した結果だと思ってください。

DMEメソッドを受講しようか考えている人は参考にしてみてくださいね。

では一つずつ説明していきます。

文法レッスンがあるので、初心者でも段階式に学べた

DMEメソッドは、カランメソッドとは異なり、文法レッスンが含まれているのが大きな特徴です。

例えば、仮定法であれば、どのような場面で仮定法が使われるのかを説明した上で、仮定法を使った練習を繰り返し行うことになります。

またそれだけではなく、テキストには穴埋め問題形式のミニテストもあり、知識の定着が無理なく図れるようになっています。

中学生・高校生と勉強したはずの文法に抜け漏れがある…なんてことは誰でもありますよね。

私の妹もかなりの部分を忘れていたようですが、文法レッスンによって「あーそうだったなぁ」「昔やったなぁ」と網羅的に復習でき、段階的に文法を学ぶことができました。

明らかにスムーズに英語が口から出てくるようになった

最初のレッスンと1年後のレッスンを比べてみると、英語が出てくるスムーズさが全然違い、我が妹ながら「成長したなぁ」と衝撃を受けました。

最初のレッスンの時は先生が言っていることがわからない時に聞き返すことすらできなかったのですが、「Sorry, I can’t catch you, could you please say that again?」とスムーズに意思疎通を図れるようになっていました。

これはDMEメソッドでは強制的に英語を話す練習をさせられるので、「英語を話すこと」に慣れたためだと思います。

単語ではなく、きちんとした英文で話せるようになった

DMEメソッド受講前は、例えば「What do you do in your free time?」と聞かれた時に「music」とか「travel」とか単語でしか回答できなかったのですが、きちんとした英文で会話ができるようになりました。

カランメソッドもDMEメソッドもそうですが、フルセンテンスで話すことがルールとして決められているので、その癖が付いたんですね。

フルセンテンスで会話をしていると、しっかり「コミュニケーション」を取っていると回りからは見えますね。

外国人とコミュニケーションを取る苦労が減った

DMEメソッドを続けて行くことで徐々に「自分が言いたいこと」が英語で何でも表現できるようになっていき、外国人とコミュニケーションを取る苦労が減りました。

「言いたいけど英語でなんていうかわからない単語」があった場合、会話がそこで止まってしまうことが多かったのですが、簡単な単語を駆使して言い換えをすることができるようになったのです。

込み入った話はまだまだ難しい

ただ、込み入った話、例えば政治や経済などになると、まだまだ上手く話せないということで、1年間では「自分の意見をしっかり話す」というところまではいかないようです。

海外旅行で困らない、外国に住んで何とかやっていけるレベル

の英会話力が1年間DMEメソッドを継続した効果でした。(あくまで妹のけーすですが…)

1年間受講して分かったDMEメソッドの注意点

1年間受講した効果はこんな感じなんですが、より一層効果的にDMEメソッドを受けるために注意すべき点もわかりましたのでお伝えしておきます。

これからDMEメソッドを受ける人は以下の点を認識した上で受講するか検討するようにしましょう。

・やっぱりレッスンは飽きやすい
・講師によってレッスンの質が全然違う
・継続しないとすぐ感覚が鈍る
・効果を実感できるまでに3ヶ月はかかる
・発音は意識しないとあまり上達しない

・イギリス英語なのでアメリカ英語を身に付けたい人には向いてない

やっぱりレッスンは飽きやすい

最初は目新しいので毎回のレッスンを楽しく受けていたのですが、慣れてくるとどうしてもレッスンが単調でつまらないと思うようになりました。

いわゆる「中だるみ」です。

一番辛かったのは、2ヶ月〜3ヶ月くらいの時ですね。レッスンに小慣れてきたけど、英会話力が上がっている実感がなかったので。

そんな時は思い切ってレッスンをしばらく休んだり、そもそも英語を勉強する理由って何だろうということを見つめ直すことで何とかモチベーションをキープして乗り切りました。

講師によってレッスンの質が全然違う

まだイングリッシュベルの講師は総じて良い講師だったのですが、中にはやる気が感じられない講師やレッスンの進め方がイマイチな講師がいました。

そういう講師に当たると、レッスンの質が極端に落ちてしまうので、レッスンの充実度は講師次第なんだと感じました。

オンライン英会話の特性上、毎回同じ講師に教えてもらうということも難しいので、お気に入りの講師を数人確保しておいて、その中から選ぶようにすると良いでしょう。

継続しないとすぐ感覚が鈍る

大学のテスト期間などはどうしてもレッスンを受けるのが難しかったので、2週間くらいレッスンを全く受けない期間がありました。

そのあとのレッスンでは勘が鈍ってしまって、全然ダメだった記憶があります。毎日とは言わないまでも、週2〜3回は継続して受けられる人でないと、なかなか効果が出づらいんじゃないかと思います。

効果を実感できるまでに3ヶ月はかかる

DMEメソッドは効果を実感できるまでに3ヶ月はかかると覚悟しておいた方が良いでしょう。

特に最初は「こんな勉強方法で本当に話せるようになるの?」と疑問に思うことがあると思いますが、それでもこの方法を信じて続けて行くことで初めて徐々に効果が表れてきます。

カランメソッドもDMEメソッドもそうですが、世界中で取り入れられている英会話習得方法で、この方法で実際たくさんの人が英会話を習得しています。

しっかりとした英語学習法であることは間違いないので、いかに信じて付いていけるかが大きなポイントと感じました。

発音は意識しないとあまり上達しない

DMEメソッドのレッスンでは、よっぽど変なアクセント間違いや発音間違いでない限りは、指摘してくれません。

そのため、いわゆる「日本人英語」からDMEメソッドだけでは抜け出すことはできません。

発音も良くしたいという人は、別途発音専門のカリキュラムを受講することをお勧めします。発音を学んでからDMEメソッドを受けても良いですし、発音とDMEメソッドを並行して受けても効果的です。

イギリス英語なのでアメリカ英語を身に付けたい人には向いてない

カランメソッドもDMEメソッドもイギリス英語で学んでいきますので、アメリカ英語を身につけたい人には向いていません。

日本の教育ではアメリカ英語を教えられるので、ところどころ違和感を感じるかもしれません。

個人的にはあまり気にすることではないと思っていますが、どうしてもアメリカ英語を身につけたい人はやめといた方がいいでしょう。

DMEメソッドを受講した効果の軌跡|月別に英語力はどう変化して行くのか?

ここからは、DMEメソッドを受講して行くと、何ヶ月目でどんな効果が現れるのか?について妹の英語力の変化をお伝えしていきます。

どのくらい歯を食いしばってレッスンを受けると英会話の上達が実感できるのかに注目して読んでみてくださいね。もちろん元々持っている英語力にも左右されますので、個人差があることをご理解ください。

1ヶ月DMEメソッドを受講した結果

最初の1ヶ月はレッスンに慣れるだけで、効果は特に感じませんでした。

簡単な英文なので、サクサク進むと思いきや「a」と「the」の間違いなど細かい部分を指摘されて、こんなところまでしっかり講師は聞いているんだなぁと感心しました。

2ヶ月DMEメソッドを受講した結果

2ヶ月DMEメソッドを受講すると、少しずつ英語がスムーズに口から出てくるようになったかなぁと感じるようになりました。

ただこれはDMEメソッドの効果というよりは、英語を話すことに慣れてきたという感じです。

3ヶ月DMEメソッドを受講した結果

ようやくDMEメソッドの効果を実感できるようになったのが3ヶ月目でした。明らかに以前より「サラサラ」っと英語を話せるようになりました。

英語脳ができてきたのか、リスニング力がアップしているのも感じました。

4ヶ月DMEメソッドを受講した結果

中だるみの時期。淡々とレッスンをこなしていきました。

5ヶ月DMEメソッドを受講した結果

中だるみの時期。淡々とレッスンをこなしていきました。

6ヶ月(半年)DMEメソッドを受講した結果

半年目ともなると、テキストの英文も結構長いものになってきて、付いて行くのが大変になってきました。

一方で、英語を話すことに抵抗がなくなり、だんだん長い文章でも自分の言いたいことを話せるようになってきました。

7ヶ月DMEメソッドを受講した結果

特段実力アップは感じません。

8ヶ月DMEメソッドを受講した結果

特段実力アップは感じません。途中で結構レッスンを休んだりしました。。

9ヶ月DMEメソッドを受講した結果

特段実力アップは感じません。

10ヶ月DMEメソッドを受講した結果

外国人と話す機会があったのですが、普通にコミュニケーションを取れるようになっていて自分がビックリしました。

単語力が足りないので、稚拙な英文しか話せないのですが、「英語上手だね」とお世辞でも言ってもらえるのが嬉しかったです。

手加減してくれていたのだと思いますが、外国人の話していることが聞き取れたのは普段のレッスンで英語を高速で聞くことに慣れているからだと思いました。

11ヶ月DMEメソッドを受講した結果

特段実力アップは感じません。

12ヶ月(1年間)DMEメソッドを受講した結果

1年間の総括としてTOEICを受けてみました。その結果、DMEメソッドを受講する前のスコアが590点だったのですが、DMEメソッド受講後は725点まで上がりました。

TOEICにフォーカスした勉強をしていないのにここまで点数が上がったのは間違いなくDMEメソッドのおかげです。

特にリスニングスコアが上がっていたので、DMEメソッドはスピーキングだけでなくリスニングにも効果があるのだと思います。

正直つらい時期もありましたが、1年間レッスンを頑張って良かったと心の底から思っていますし、これからも続けていきたいです!

この記事のまとめ

この記事では、妹が1年間イングリッシュベルのDMEメソッドを受けて、どんな効果があったかについて書いてきました。

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